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ふたご座流星群を撮ってみた2013 



東京の天気予報に雪マークが出始め本格的に冬到来
流星群の日も機材が凍りつくような寒さで辛かった

月が西へ暮れるのを待って夜中2時からカメラセットし
画角内に流れるのを祈りつつ撮影開始

今回から新機材の光害カットフィルターを導入
光害地で暗く速い流星を高感度で撮影するのに役立つ

実は崩壊したアイソン彗星撮影のために購入したが出番は来ず
とはいえこれからの天体撮影にも使えるし結果オーライ(´-ω-`)


今日の写真は、左に北斗七星、右上にしし座、右下に火星を配置
明るい流星が火星のすぐ横を流れるのを捉えた

※写真をクリックすると少し大きくなります


それでは今回はここまで
この次もサービスサービスぅ!
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category: 流星群

thread: 星の写真

janre: 写真

tag: EOS60D  EF16-35mm/F2.8L_II 
Posted on 2013/12/18 Wed. 16:19  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ペルセウス座流星群を撮ってみた2013 Part.1 

suisha-9346k.jpg

毎年恒例のペルセウス座流星群撮影へ行ってみた
今年は住宅地ではなく天の川が見える程度には空が暗い山へ

例年より撮影場所にこだわったご褒美なのか
雲一つない月明かりもない夜空で撮影が出来た


今日の写真は、8月13日4時に流れた流星
ピークの予報時刻だった3時から何となく流星数は増えた気がした

写真左上には沈むはくちょう座、右下には昇るオリオン座
そして2つの星座を結ぶように淡く光る私達が住む天の川銀河が写る

それでは今回はここまで
この次もサービスサービスぅ!

category: 流星群

thread: 星の写真

janre: 写真

tag: EOS5D_Mk-II  EF8-15mm/F4L   
Posted on 2013/08/20 Tue. 11:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

ふたご座流星群を撮ってみた2012 

レンズ拾参号機、完全に沈黙

IMG_0458.jpg

夏は蚊との戦い、冬は寒さとの戦い
何も対策をしていないとスケートリングのようにレンズが凍ってしまう

今回から初のカメラ2台体制で流星群を撮影
もう一台の広角レンズには12V電源のヒータを巻いたので凍らず

上の写真は、深夜4時間観測後の魚眼ズーム
こっちにはあえてヒータ巻かずに観測後に凍結したのを撮ってみた

表面に霜柱のような氷がパラパラついている、こういう凍り方は初めてみた
通常は指で擦ったぐらいじゃ取れないぐらいにレンズ全面が凍りつく事が多い

多分この差は最新レンズから採用されたフッ素コーティングの有無じゃないだろか

フライパンにも使われるフッ素コーティング
指の油脂等でレンズが汚れにくいように採用されている

フッ素コーティングの非粘着性は夜露にも効くだろうから天体観測にも有効かも
とはいえ冬の寒さをなめたらあかんのでヒータやカイロは必須



凍りつきながらも、初の流星魚眼写真撮影に成功してくれた

春の星座へ飛んでいく一年最後の冬の流星群が春を運んで来てくれた事を誰も知らない
というイメージで撮りたかったが、流星さんは逆に秋の方に飛んでったイジワルゥ(=w=

魚眼効果で流星の軌跡が曲げられてオモシロ~

IMG_3328.jpg


今回はここまで、次回もサービスサービスぅ!



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category: 流星群

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janre: 写真

tag: EF8-15mm/F4L 
Posted on 2012/12/16 Sun. 07:03  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ペルセウス座流星群を撮ってみた2012 

今年も三大流星群のペルセウス座流星群の観測をしてみた

観測地は、とある京都の新興住宅地
パトロール中のおまわりさんに職質されないかと心配しながら観測


夜中の1時から観測開始
ちょこちょこ流星やら人工衛星やらおまわりさんやらが通過

2012年8月13日 3:13
IMG_3497.jpg

見えるかな?
写真の上のほうに通常の流星より一段と明るい火球の撮影に成功!(ただし見切れた・・


火球を拡大してみた
IMG_3497a.jpg


火球を見たことは何度もあるが、撮影に成功したのは今回が初めて
ほんの少しレンズを上へ向けていればと悔やまれる

ちなみに今回の撮影条件はこちら
 f=20mm
 F2.8
 SS=10s
 ISO2500

絞りは開放にし、焦点距離はワイド端16mmの収差が気になるので20mmに設定した
京都市内から近いこともあり、露光時間はこれ以上伸ばせない
最近のカメラはISO1600でも常用できるほど高感度が強くなったおかげで流星撮影が簡単になった
AFは使用せずMFでピントを合わせる、ライブビューで10倍拡大すれば失敗はない


一度流星観測のために都市部から離れた標高800m以上の高山か、離島へ行き
広角レンズを付けたカメラ3台で同時撮影してみたい


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category: 流星群

tag: EF16-35mm/F2.8L_II 
Posted on 2012/08/16 Thu. 23:58  edit  |  tb: 0   cm: 0  

星に願いを 

三大流星群の一つ・ふたご座流星群が今年もやってきました!

今年は12月14日~15日にかけて極大日を迎えるらしいので、見たい人は今がチャンスですよ!

ただ極大日が平日なんで私は日曜の12日未明に撮影しときました

といってもたまたま夜中に目が覚めて、天気もよかったんで何となく撮りに行ったんですけどw

3時に起床し、撮影準備

近くの田んぼに囲まれた見晴らしのいい公園へ出発

4時前に到着しセッティング
4時10分頃から撮影開始

撮影自体はインターバル撮影機能付のレリーズがあるので半自動

メモリーカードの交換をしたり、日周運動にあわせてカメラの向きを時々調整するだけ

シビアな星のピント合わせもライブビューで楽々

銀塩で撮ってた10年前と比べて、なんと便利になったもんでしょ~

昔と変わらない問題は防寒対策
これもいつか地球温暖化で解決したらよいのに~





では寒さに耐えながら撮影した写真をどうぞ!
写真に写ってる星座も探してみて下さいね( ´ ▽ ` )ノ
2010_1212_2925_1200.jpg

ラッキーなことに火球(とても明るい流星のこと)を撮影成功!
大体30度ぐらい流れていきました、そこそこ長めの流星!

小さな流星はこれまでも撮った事はあるけど、火球が撮れた事はこれまで一度もなく流れた時はめっちゃ嬉しかった!

写真は放射点から北東方向、北斗七星からしし座辺りを向いていて、そこを火球が北斗七星を貫く様に流れていった

撮影時刻は5:34
撮影開始から1時間半、夜明け前ギリギリでした

流星自体は5~10分に1つ、ふたご座流星群らしき流星は約15分に1つ見た感じ

そのうち撮影出来た流星は10個もあるかな?(まだ整理中)
そのなかの1つが今回upした火球写真

火球自体は3つ流れるのを見たけど、他2つはカメラの向いてない方向へ

こういう時が一番悔しい、運任せなのでしょうがないけど・・魚眼レンズか、カメラ4台使って全天撮影出来たらいいんだけどね

結局500枚ちょい撮ったかな・・
まぁ1枚だけでもホント撮れてよかったよかった!





それでは最後に星空解説しまーす( ´ ▽ ` )ノ
2010_1212_2925.jpg

有名な星座はこんな感じです、見つけられたかな?
季節は冬だけど、真夜中なので春の星座が見えてたんですよ~

category: 流星群

tag: EF16-35mm/F2.8L_II 
Posted on 2010/12/14 Tue. 01:58  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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