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EOS 5D MarkIII特別体験会へ行ってみた Part.3 

特別体験会は実はカメラ目当てで行った訳じゃなかった
来た人にスペシャルボックスをくれるから釣られた
だが、行ったのが最終日で時間も遅かったので在庫切れ

しょうがないにゃあと諦めてたら、「ボックス希望の方はこちらへ」と案内され後日郵送してくれるだと
送料も取らないしプラチナ嬉しい、ボックスが来たらまたブログに書こう

プレゼントもらえない俺の横を写真家の田中先生は取り置きのプレゼントを受け取り会場に行ったけど・・
プロ待遇裏山(´・ω・)


CP+と同じだが会場にはレンズカットモデル等、技術展示があったからup
それほど混んでもないし今回はゆっくり見て撮れた

ヨンニッパのカットモデル、CP+でも撮ったがもっと綺麗に撮れた
IMG_9674.jpg

IS(手振れ補正ユニット)
上がEF100/2.8LマクロIS、下がEF-S15-85/3.5-5.6 IS
EF100の基板に90度ずらして載ってるのは角速度センサだろうが、加速度センサはどこだろ?裏側?
IMG_9659.jpg

IMG_9661.jpg

USM(超音波モーター)
いつもお世話になってます、本当にありがとうございます
IMG_9657.jpg

UDガラス
いつもおs(ry
IMG_9663.jpg

DOガラス、フッ素コーティング
どっちもまだお世話になってないな
IMG_9662.jpg IMG_9653.jpg

蛍石からレンズが出来るまでの工程
フローライトちゃんふつくしいよぉ、これ部屋に飾りたいw
IMG_9667.jpg

IMG_9668.jpg


カメラの感想は前回でまとめたが、あと一つだけ
5D3に同梱される純正の写真編集ソフトDPPに新機能・デジタルレンズオプティマイザが追加される
長ったるいので、以後はDLOって略す
IMG_9683.jpg

イマイチどういうものか分からないから説明員に質問してきた
これまでも周辺光量落ち、歪曲収差、色にじみの補正はあった
またDIGIC4搭載の5D2は周辺光量補正だけはカメラ内でも対応していた

これに加えて新機能は解像度劣化を補正するモノらしい、特に写真周辺で効果がよく現れる
レンズで補正しきれない残存収差やローパスフィルタでの解像劣化、回折現象による劣化などで解像度は落ちる
この解像度度劣化をデータ化しソフトで逆演算しレンズが本来持つ理論上の最高解像度まで補正するということ
解像度をソフト的に上げるのに超解像度技術とかあるがあれとは全く別物なんだろう

実際5D3ではないが5D2で撮った写真を補正した実演があった
シャープネスを過度にかけたような不自然さはなく、等倍ピクセル表示でも中心と周辺の区別が付かない解像度になってた

最近のカメラのトレンドは「高解像度」
他社もローパスフィルター取り除いたり、新しいカラーフィルターを採用したり、あの手この手で取り組んでいる

キヤノンは今のところ他社のようにカメラは変えず、レンズ性能アップとソフト補正で取り組む方針のようだ
5D3以外のカメラもDLOは使えるらしいが、DPPアップデートでの対応予定は未定らしい
5D3を買ったユーザーは新機能を先に楽しむ特権が付いてくるってことやね

ただデメリットもある
1. カメラ内でDLOは出来ないため、RAWで撮影しPCで編集必須
2. DLOの補正用データはレンズ1本ずつネットで落とす必要がある
3. DLOで補正したデータはファイルサイズが2倍になる
3. 純正レンズ以外のレンズはDLO未対応(レンズ誤認識による補正除く)

1について、処理能力アップで既存の収差補正補正はカメラ内で出来るようになったDigic5+
それでもDLOは無理なんだからどれだけ複雑な演算させてるのか
ちなみに、DIGIC5+はDIGIC4の17倍の処理能力らしい


2について、何でもその補正データのファイルサイズが大きいとか
カメラ内でDLOが出来ないのは処理能力もあるかもしれないが、補正データを記録するだけのメモリがないのかも
どうしてそれを説明員に質問し忘れたの?バカなの?死ぬの?


3について、補正したデータは補正前と補正後両方のデータを持つためファイルサイズが2倍になるらしい
5D3のRAWは5D2と大差ないと思うので1枚30MBだとするとデジタルレンズオプティマイザで60MBになる
実際補正後のデータのサイズを確認させてもらった
これはカメラメーカーであるキヤノンらしい考えだと思う
ソフトで色々補正しようがレンズの実力で撮ったオリジナルデータは最重要と考えているんだと


4について、これは当然だが光学データのわかる純正だけが対応する
ただレンズを解析すれば他社でも純正レンズと認識させる信号をカメラに送るレンズを作れる
現に自分も純正レンズでないのにDPPの収差補正が働くレンズを持っている
キヤノンもこの現象は把握してるが、その場合は補正効果は保証しないと言っていった
純正以外のレンズでは収差補正やDLOは使わないのが吉
まぁ使っても不完全な補正しか出来ないか、逆に解像劣化が酷くなっても文句は言えない


特別体験会のまとめはこれでおしまい
CP+は年々混雑が酷くなるので、こういう製品単品でのイベントはこれからもあると嬉しいな
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category: 2012.03EOS5D3体験会

tag: EF24-70mm/F2.8L 
Posted on 2012/03/15 Thu. 00:48  edit  |  tb: 0   cm: 0  

EOS 5D MarkIII特別体験会へ行ってみた Part.2 

会場にこんなとこがあった
IMG_9634.jpg

おわかり頂けただろうか
バレリーナだよバレリーナ(大事なことなので2回ry

明るさがコロコロ変わるステージで踊るバレリーナさん
5D3でアピールポイントの高速連写と高感度を試すのに最適だわ
IMG_9642.jpg

IMG_9639.jpg

あとは、5D3で撮ったにゃんにゃんおのデッカイ写真が貼られてた
どのレンズで撮った写真かをチェックし忘れた、解像感パネェ
IMG_9651.jpg

しかし5D3がニコンのD800みたいに3000万画素超えとかならなくてよかった
今そんなカメラ出てもうちのPCじゃ編集でフリーズするし解像も趣味で撮るなら十分すぎる
まぁ3年後の次機種は1億画素とかなってPC買い替えを強いられるだろうがね


じゃあカメラの感想を続けようか
今回はダメ出し成分を多量に含みます

・新機能の多重露光、HDR
PCでやればいいが、カメラ内で手軽に出来て楽しい
多重露光は4種類、HDRは最大±3EVに対応で、撮影後の処理時間は10秒ぐらい
人工衛星や花火に多重露光は便利、HDRは個人的に好きではないしすぐ飽きそう
専用ボタンを追加し割り当ててるのですぐ使える
ただそのために使用頻度の高いメニューとinfoの主要ボタンを移動された


・タッチ式のサブダイヤル搭載
動画撮影時に絞りや露出補正を変えるとダイヤル回転音がカチカチと入るのが不満だった
そのうちタッチ液晶で対応すると予想してたらサブダイヤルがタッチ式という予想の斜め上方向へ

だがサブダイヤルのタッチ機能はデフォルトでオフ設定
オンにするには設定が必要だが、ただメニュー開いてもそれらしき設定が出てこない

説明員「動画撮影モードにしてから設定を開くと隠しメニューが開きます」
どらの心の声(おぃぃぃそんなもん隠すなよぉファミコンの隠しコマンドかよ)

その通りにするとタブが4つから5つに増えた
ちなみに、iPodのようにタッチダイヤルを回すのでなく、上下で変更内容の選択、左右で変更値の選択をする


・視野率約100%の透過型液晶ファインダー
写真を撮るたびに強烈な違和感に襲われた、理由は新しくなったファインダーのせい
合焦してもAFフレームが光らない、つまりスーパーインポーズが変わってる
設定に「ファインダー情報の照明」があったからONにしてみた
おっ!光った!でもAFフレームでなくファインダー全体が光るぞ・・

説明員「7Dから変わったんです」
どら「あぁ…」

なるほど、ファインダーに透過型液晶なんて入れたからか
5D2は選択したAFフレームを赤色光で照射するが、5D3は選択したAFフレームだけを液晶で表示している
でもそれでは暗い場所では液晶のAFフレームが見えないのでファインダー全体を照らしている
撮影のたびにファインダー内がチカチカ、おまけに光ってもAFフレームは従来より見にくい
AFフレームが見にくいだけでなく液晶でファインダーは暗くなるしピントも掴みにくい

これってファインダー内に水準器表示させるために液晶入れたんだっけ?
視野率も100%でなく約100%に精度が落ちてるのも液晶のせいだっけ?
1DXも透過型液晶だがスーパーインポーズは従来通りだった気がする
こんな基本性能で差をつけるならカメラの命とも言えるファインダーに余計なモノ入れないでほしい


・3.2インチワイド背面液晶
3.2インチにサイズアップしたのは大差ないが、アスペクト比が3:2になり画像表示時に余白がなくなったのが重要
だが何故バリアングル液晶にしなかったし、Kissシリーズや60D、G1Xに搭載され5D3で外されたのが不満
三脚や赤道儀、望遠鏡に取り付けた時などに便利だと思う


5D3について私の感想は以上です

カメラに何を求めるかは人それぞれ
高画素か高感度か、OVFかEVFか、連写か静音かで全然評価が違う
だから良いカメラor悪いカメラってのはない、自分に合うカメラor合わないカメラ

そういう点でみて5D3は自分に合わない、主にファインダー的な意味で
それと既に5D2を持ってるし、5D3に変えても写真はあまり代わり映えしないと思う
加えて35万という価格設定が性能に見合ってると思えない
従来通りのファインダーでバリアングル液晶搭載で価格がD800と同等で選択肢に入る感じ


今回はここまで、もうちょっと続編へ続く

category: 2012.03EOS5D3体験会

tag: EF24-70mm/F2.8L 
Posted on 2012/03/13 Tue. 00:04  edit  |  tb: 0   cm: 4  

EOS 5D MarkIII特別体験会へ行ってみた Part.1 

これ見てるとバリサンと言いたくなるが、言ったら年がバレるな
IMG_9649.jpg

久々に新製品イベントへ行ってみた
時期が近いからCP+と同じ展示が多かったな
CP+で発表出来ただろうが、5D3のためだけに体験会してくれるのは有難い
IMG_9615.jpg

IMG_9612.jpg

会場内はこんな感じ
高感度撮影を試しやすいように暗め
IMG_9679.jpg

IMG_9618.jpg

IMG_9628.jpg

会場に行ったのが遅かったし、順番待ちも2人だけだった
IMG_9627.jpg

IMG_9631.jpg


では、5D3の感想をまとめていこう
理解不足で間違った事を言ってたら教えろください

・外観、サイズ、重量
デザインは5D2と7Dを融合させたイメージ
カメラを手に取った感じは現行機と変わりはない
少しズッシリした感じがした、メイン機は頑丈さも必要と考えればOK


・AF連写
5D3の目玉はこれだろう
連写は6コマ秒になったんで格段に速くなった、もうこれで十分すぎる気がする
測距点は1DXと同じ61点、測光点は7Dと同じ63点になり、弱点の動体撮影も克服しオールマイティなカメラに近付いた
普段は中央1点測距しか使わないが、AFは進歩して困る事は価格上昇ぐらいか


・高感度
常用ISO25600とかインフレすぐる、25600で撮るってオーロラとか?
今使ってる5D2はISO1600まではよく使い、たまにISO2500を使う
体験会は背面液晶でしか見れないのでわからないが、ネットで公開された実写見る限りじゃ5D2のISO1600が5D3のISO6400と同等に見える
なのでISO10000まで使えると思う、暗い居酒屋の料理写真もこれで余裕


・シャッター音
シャキン!シャキン!シャキン!
なんぞこのシャッター音・・って感じ、物凄く甲高い音
高速連写の新シャッターユニットが出す音は5D2とも7Dともまるで違う
音量が大きく周波数が高くて耳につく、もう少し落ち着きのある音がよかった
とはいえ音は聞き慣れていくしそこまでこだわらないのでOK


・静音撮影
これまでライブビューにしかなかった静音撮影が追加された
これを使えばシャッター音は小さく低い音になる、元の音がデカイから静かに感じるだけかも
甲高いシャッター音が気に食わないとか、静かな撮影場所が多いとかなら常時静音撮影でいいんじゃ
静音撮影でも連写も3コマ維持されるし大概の撮影は問題ないでしょ
ドライブモードダイヤルですぐ呼び出せるのも便利

5D3については書きたい事はまだあるが、長くなったのでまた次回へ

category: 2012.03EOS5D3体験会

tag: EF24-70mm/F2.8L 
Posted on 2012/03/11 Sun. 22:41  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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