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20年前のあの日 

1992年9月12日、毛利衛宇宙飛行士が日本人として(スペースシャトルで)初めて宇宙へ飛び立った
これを記念して、今日が「宇宙の日」に選ばれた

あれからちょうど20年が経ち、私たちの頭上にある宇宙には日本人がいつもいる時代となった

最近じゃ日本も自前で有人宇宙飛行をやろうという声が高まってきた
とはいっても予算や軍事転用が常に背中合わせとなる有人飛行には外交で困難が立ち塞がっているだろう

ただ技術的には、保圧空間を持つ宇宙ステーション補給機こうのとりと大気圏再突入カプセルに成功したはやぶさ
これらで培った経験で技術的な基礎技術は培われていると思う(緊急脱出ロケットとか課題はあるけど

海外に目を向ければ、人類の生活圏を宇宙に広げる活動が地道に続けられている
民間企業がロケット打ち上げに成功したり、最近じゃ2023年に火星移住を目指してオランダ企業が希望者募集をしたり

一般人が宇宙に気軽に行くには、酸化剤が不要なスクラムジェットエンジン搭載の宇宙往還機実用化が必須だろうなぁ
金持ちが何十億円も大金はたいてホテル「宇宙ステーション」へ行ってる時代が続く間は飛躍的な進歩はないだろう

IMG_3792.jpg

上の写真は今年のペルセウス座流星群の翌朝の写真、これには写ってないが夜明け前は人工衛星が見えることがある

宇宙で最大の人工建造物(たぶん極秘軍事衛星を除いて)の宇宙ステーションは飛行機と見間違える程明るい
なので撮影は容易だし、今まさに星出さんが乗っている宇宙ステーションを撮影してみようかな

私の個人的な意見としては、宇宙飛行士と言えば毛利さんでも向井さんでも若田さんでもなく土井隆雄さん
日本人初の船外活動、あれは今でも忘れられない感動だった

青く輝く地球を背景にトラブルで回転を始めた人工衛星を手掴みで捕捉したミッションはどうなるかと手に汗握って見ていた

後輩の若田さんに宇宙飛行を先を越されたり他人には分からない苦労も多かったと思う
日本人宇宙飛行士では唯一超新星を発見した天文学者でもあることに勝手に親近感を感じてる

一度も会った事はないが、土井さんは大人になっても憧れの存在、英雄さぁぁぁ!!



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category: ■天体写真

tag: EF16-35mm/F2.8L_II 
Posted on 2012/09/12 Wed. 23:59  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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